5:【マーケティング】1ページに1商品を表示する

ここまでの作業を、1商品につき1ページ作成して対応していきます。レンタルショッピングカートなら、商品の登録をするだけで、以上の内容がほぼ自動で出来てしまうものもあります。その場合は、商品解説文に関しては自分で<strong>タグなどを使ってSEO対策をしてください。

DVDを扱うネットショップの場合
DVD1とDVD2とDVD3を、
全て一緒のページで表示して販売。
それぞれのページを個別に作成し、
1商品1ページでSEO対策
複数の商品が全て一緒のページの例 1商品1ページでSEO対策の例

以上、SEOの基本について7つお話しました。

<SEOの基本>

  1. 重要キーワードをページの上の方にもってくる
  2. <title>タグに重要キーワードを入れる
  3. <h1>タグなどの「見出しタグ」に重要なキーワードを入れてページ内に表示する
  4. <strong>や<em>といったタグに重要なキーワードを入れてページ内に表示する
  5. <img>リンクにはalt=で代替テキストを入れる
  6. <meta>タグにキーワードや説明を入れる
  7. 1ページに1商品を表示する

私たちが以前運営していたネットショップでは、上記の対策を全て行っていたわけではありません。それどころか【SEO的に不利】といわれる状態のまま、放置した所も多々ありました(^^ゞ。それでも、上記のいくつかを行っただけで、検索エンジンから十分な集客をすることができました!!!

ポイントは、【あなたの商品を欲しがっている人を、ピンポイントでサイトに連れてくる】ことです。

さらにSEOの面で言えば、フレームの利用や英語のみのナビゲーションボタン、Flashを多用したページは避けたほうがよい、というのが通説です。

X フレームの利用
X 英語のみのナビゲーションボタン
X Flashを多用したページ

実際に検索エンジンで上位表示されるサイトは、これらを使っていない場合が多いです。ネットショップは集客が命ですから、わざわざお客さんを遠ざけるような仕掛けは避けましょう!

最後に、インターネットの発展に伴いSEOも日々変わっています。ですから「これが正解」というものがありませんし、ここに書かれている内容が今後役に立たなくなることも十分ありえます。ですからSEO対策を自分で行う場合のベストな方法は、1)SEOの基本を押さえたら、どんどん他の集客にも力を入れていく、2)そして時々、関連書籍やウェブサイトをチェックして最新情報をゲットし続ける、です。

SEO対策だけに偏って集客しようとしても、今日行った作業の結果が出るのはだいぶ先になりますし、全く結果がでないこともあり得るのです。ですから基本を一度きっちりおさえたら、他の作業にどんどん移ってくださいね!

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