8:【マーケティング】ペイ・パー・クリック広告【2】

【2】広告のリンク先には、適切なオファー(商品)を表示する

例)「メタリカ Tシャツ」というキーワードで訪れた人には、メタリカ関係のTシャツが掲載されたページを表示することが重要です。図解で流れを見ていきましょう。

  1. お客さんが「メタリカ Tシャツ」というキーワードで検索するとします。
  2. あなたの広告が表示されます。
  3. お客さんが広告をクリックすると、メタリカのTシャツに関連するページに移動します。
「メタリカ Tシャツ」というキーワードで訪れた人には、メタリカ関係のTシャツが掲載されたページを表示する
なぜ広告キーワードとランディングページの内容を関連付けるのか?

PPC広告に限らず、広告を出す際には、

ターゲット
キーワード
オファー(商品など)

この3つが全てマッチしないと良い結果はでません。広告でお客さんを引っ張ってきた時に、広告に書かれていたのと全く関係のないページを表示したり、ショップのトップページを表示してしまうと、お客さんの想像を裏切ってしまうことになります。

お客さんは特定の商品を探しているのです。そして、広告であなたは「はい!その商品、このリンクをクリックすると見つかりますよ!ほら、信じて今すぐクリックしてください。本当ですから!!!」と訴えかけているのです。それを信じたお客さんに別のページを見せたら速攻で「戻る」ボタンだと思ってください。

メタリカのTシャツを探している人にはメタリカのTシャツを、キャノンのカメラを探している人にはキャノンのカメラのページを、5万円以下のノートパソコンを探している人には5万円以下のノートパソコンがリストされているページを、それぞれ見せてあげる必要があるのです。

ターゲットがどんなキーワードで検索をするのか、広告を見てクリックするときの気持ちはどんなか、そのときにどんなオファー(商品など)を見せるのが自然なのか、この3つを良く考えて広告を出すようにしてください。

あなたのターゲットはどんなキーワードで検索をするのか?
あなたの広告を見てクリックするときの気持ちはどんなか?
そのとき、どんなオファー(商品など)を見せるのが自然なのか?

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