6:【お客さんに買ってもらおう!】あなたは誰なのか?を明記する

お客さんは日に何百通もメールを受け取っているかも知れません。そんな中、全く名乗らずにメールを出したら「???誰からのメール?」となってしまいます。メールアドレスから差出人が想像できるはずだ!という人もいますが、お客さんにわざわざ想像させるのではなく、私たちが名乗れば済むことです。

署名を付けておけば良いんじゃない?という意見もあるかと思いますが、お客さんにわざわざメールをスクロールさせなくても、冒頭で私たちが名乗れば済むことですよね。

それにメールに名前がないと、イタズラメールとして即削除される可能性もあります。目立つ場所にショップ名とあなたの名前を分かるように明記しましょう。

それから注意して欲しいのが、「必ずショップ名以外にも担当者(書いている人)の名前を書くこと」です。殆どのショップが、「こんにちは!ABCショップです」とか、「トイレの水漏れ修理.com です」、「北のチョコレート市場 です」(全て仮名)などとショップ名だけ名乗ってメールを送ってきます。

必ずショップ名以外にも担当者(書いている人)の名前を書くこと

メールはお客さんとの親密度をアップするチャンスです。お客さんにショップの印象をアップしていただくチャンスです。不安を解消していただくチャンスなのです。

そんな大事なチャンスを無駄にしてはいけません!会社名で出されたメールには人間味がありません。どんなに心を込めて書いても、受け取った人にしてみれば誰が書いたかも分からない、単なる「宣伝メール」になってしまうのです。

ですから、

トイレのつまり修理隊.com です!と書く代わりに、

トイレのつまり修理隊.com の 清水です!

こんにちは、長野りんご通販広場です!とかく代わりに、

こんにちは、長野りんご通販広場の清水です!

おひさしぶりです、北のチョコレート通販農場です。とかく代わりに、

お久しぶりです、北のチョコレート通販農場の清水です。

という風に、必ず個人の名前を名乗るようにしてください。

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