8:【お客さんに買ってもらおう!】個人的なことを書いて、質問もしてみる

お客さんに誠実な興味をもつことの重要性は既にお話しました。ですが、実際に質問するときに「どこま聞いていいのだろうか?!」、「あまり質問しすぎると嫌われるのでは?」と心配かもしれません。そんな時は、まずは自分のこと話してから【あなたはどうですか?】と質問するといいでしょう。

例えば、

「アクション映画が好きなので、先週●●●を見に行ってきたんですよ~。すっごく楽しめました(^^♪ 清水さんはどんな映画がお好きですか?お勧めがあれば是非教えてください!」

というのはどうでしょうか?他にも食べ物や着るもの、普段の生活で気がついたことなどなど、さまざまなことを軸にお話ができるはずです。

それから、まったく反応してくれないお客さんもいらっしゃいますが、心配しないでください(^^♪。私などは好きなラジオ番組でメールを募集していても滅多に書きませんし、好きな芸能人やアーティストがブログを書いていても、なかなかコメントを残そうとは思いません(^_^;)

どんなに好きでも、メールやコメントを書くとなると少し話が違ってくるのです。それと同じで、あなたからのメールを読んで「お!今回も楽しいメールをありがとう!」と思っていながら、反応しない人もいらっしゃるのです。返事がなくても「心は通じ合っている!」と信じてがんばってください。

お得意さんを分析してみると、滅多に返事をくれない人も多いです。返事はくれませんが、あなたやあなたのショップに好感を持っているからこそ、何度も買ってくれるのです!反応に一喜一憂せずに、できることを安心してやってくださいね。

家族や友達に書くのと同じ心持ちで書く

最後に重要なのが、心を込めて書くということ。家族や友達に絶対にしない対応は、お客さんにもしてはいけません。商売はお客さんに好かれることが何よりも大事と書きました。相手に好かれたかったら、自分がまずはお客さんを好きになりましょう。

商売はお客さんに好かれることが何よりも大事!
相手に好かれたかったら、自分がまずはお客さんを好きになりましょう。

そして好きな人に対する態度でお客さんにも望むようにしてください。

前のページ:

次のページ: