13:送料の確認の仕方

少し気が早いですが、実際に注文を出す際にもその都度、送料の確認をお勧めします。業者の対応によって方法が異なるので、下記に簡単に説明しておきますね。

発送前に在庫確認が可能な業者の場合

在庫確認が可能な業者の場合は、在庫確認の返事が来て確定の注文を出す際に見積もりを取ってください。こうすることで、「そのとき発送可能な商品の重さ」で厳密な見積もりを得られます。もし送料的に利益が割りに合わなければもう少し注文がたまるまで待ってもらうことも可能ですし、商品をその場で追加することで商品毎の送料単価を下げることが可能です~

在庫確認が不可能で、注文したら在庫がある商品をすぐに発送してしまう業者の場合

在庫確認ができない業者の場合は、注文書と一緒に、送料の見積もり依頼を出してください。「大体これくらいの重さだと、●●ドル」といった感じで返事をくれるので、その中で比較して使ってもらいたい運送業者を伝えておきましょう。

これらの作業を数回するうちに、どこの運送業者が一番安いのか&使い易いのかが分かってきます。その後は、

【 運送会社を指定する英文 】

Please ship our orders via [ 運送業者名 ] from now on.
(訳:今後の注文は全て [運送業者名] で送ってください。)

と伝えればOKです!※注意点※ 業者によっては、配送業者を選べないところもあります。その場合でも、注文量に応じた送料の見積もりを出してもらいましょう!

【 注文量に応じた見積もりを出してもらう英文 】

Could you give me three different shipping estimates for the following orders?An order with 10 items, 30 items and 50 items.

So I can know beforehand how much I should order at once to make sense of the high international shipping cost.

(訳:どれくらい注文すれば送料的にもとが取れるか知りたいので、10個、30個、
50個と注文した場合のそれぞれの送料を見積もってください。※家具など大きな(高額な)商品であれば、1個、3個、5個と言ったように数字を変えてください。)

そして同じように、商品毎の利益が割りに合わなければ、発送を少し待ってもらったり、商品を追加したりして調整してください!!!最初は複雑に思えるかもしれませんが、やり取り的には実に簡単な作業です。数回繰り返すことで、最適な運送業者&注文数が分かってきますので挑戦してみてください~

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